京都府 京田辺市 八幡市欽明台・美濃山エリア地域みっちゃく生活情報誌®ぐってぃ

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発行エリア京都府 京田辺市 八幡市欽明台・美濃山エリア
発行部数38,000部
各戸配布36,000部
無料設置2,000部
発行日毎月19日
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「京都府京田辺市八幡市」ってどんな所?

  • 人口:140,671人(2017/6/23)
  • 世帯数:61,117世帯(2017/6/23)
  • 名所・名物
    京田辺市
    ・酬恩庵一休寺
    ・大御堂観音寺(国宝十一面観音立像が安置されている)
    ・玉露
    八幡市
    ・石清水八幡宮
    ・松花堂庭園(松花堂弁当発祥の地)
    ・流れ橋
  • これが意外とすごい!
    京田辺市
    ・玉露の産地であり、品質は日本一で毎年品評会等で高く評価されている。また、茶農家が多い「飯岡の茶畑」は、日本遺産にも登録されている。
    ・511年、第26代継体天皇が京田辺に遷宮。7年間、筒城宮という都が置かれた。
    ・関西文化学術研究都市の一部であり、同志社大学とはじめとした研究施設も点在。
    八幡市
    ・エジソンが白熱電球を発明する際、フィラメントに使用したのが八幡の竹。あらゆる素材で試した結果、最も適したという。また、タケノコの産地でもある。
  • 地元民からのおすすめ
    京田辺市
    ・キララ商店街。近年、全国や世界にも広まっているいす−1GP発祥の地。毎年3月は、全国から多くの方が訪れる。
    ・2016年よりツアー・オブ・ジャパン京都ステージが開催。毎日、多くのサイクリストの姿を見るなど、自転車のまちになりつつある。
    八幡市
    ・飛行神社。ライト兄弟よりも先に飛行機の原理を発見したと言われている二宮忠八が創建した神社。安全祈願にと、航空関係の方やJAXAの方など、空に関わる方が全国からお参りに訪れている。

 お茶のまちである京田辺市、八幡市。


古事記や日本書記に登場する伝承が数多く残るなど、奈良時代創建の建造物も多い非常に歴史の古いまちでもあります。

近年は、京都・奈良・大阪のほぼ中間に位置する立地に加え、交通アクセスが整備され、より利便性がよくなかった事から、人口も増加傾向にあります。

特に松井山手エリアは、宅地開発とともに数々の大型商業施設が進出しているほか、北陸新幹線の新駅ができる事も決定。

関西の中でも注目されているエリアの一つです。

美しい枯山水のある酬恩庵一休寺の方丈庭園。

▲美しい枯山水のある酬恩庵一休寺の方丈庭園。

大御堂観音寺では、毎年2月11日、東大寺二月堂で行われる「お水取り」の竹を切り出し、奉納する竹送りという行事が行われる。

▲大御堂観音寺では、毎年2月11日、東大寺二月堂で行われる「お水取り」の竹を切り出し、奉納する竹送りという行事が行われる。

江戸の文化人、松花堂昭乗ゆかりの松花堂庭園。

▲江戸の文化人、松花堂昭乗ゆかりの松花堂庭園。