和歌山県 和歌山地域みっちゃく生活情報誌®らくり

らくり
発行エリア和歌山県 和歌山市
発行部数74,000部
各戸配布73,000部
無料設置1,000部
発行日毎月20日
今月の表紙
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今月の巻頭特集
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今月の巻頭特集らくりのバックナンバー

「和歌山県 和歌山市」ってどんな所?

  • 人口:362,743人(2016年6月1日)
  • 世帯数:153,320世帯(2016年6月1日)
  • 名所・名物
    1.和歌山城
    2.マリーナシティ・黒潮市場(発行エリア外)
    3.加太・友が島
    4.高野山(発行エリア外)
    5.熊野古道(発行エリア外)
  • これが意外とすごい!
    1.梅の収穫量
    2.蚊取り線香の生産量
    3.パンダ飼育頭数
    4.まぐろ水揚げ量
    5.牛肉消費量
  • 地元民からのおすすめ
    1.加太、友が島・・・ジブリの映画ラピュタの世界に似てると話題
    2.磯ノ浦・・・全国からサーファーが集まる名スポット
    3.淡島神社・・・女性の悩みを解決してくれる。一方怖い心霊スポットとしても有名。
    4.玉林園グリーンソフト・・・世界初の抹茶ミルクアイス。てんかけラーメンもオススメ。
    5.マリーナシティ花火ショー・・・花火と音楽の融合

清らかに流れる紀ノ川と海、そして緑豊かな山々に囲まれた和歌山市は、豊かな自然と温和な気候に恵まれており、人口約38万人の都市として、和歌山県の政治・経済・文化の中心的役割を担っています。古くは徳川御三家のひとつ、五十五万五千石の城下町として、今もなおロマン漂う町として栄えています。関西国際空港から約1時間の距離にあり、海外からの観光客も多く新たな息吹に燃えています。澄んだ空、青い海、四季折々の風情、歴史、そして和歌山ならではのグルメなど、魅力たっぷりの県庁所在地です。

天正13年(1585年)豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まり。徳川家康の第10子・頼宣が入城して以来、尾張・水戸と並ぶ御三家の居城として長い歴史を刻んできました。

▲天正13年(1585年)豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まり。徳川家康の第10子・頼宣が入城して以来、尾張・水戸と並ぶ御三家の居城として長い歴史を刻んできました。

女性の神様で知られる淡嶋神社の拝殿には、全国から寄せられた人形がぎっしり並びます。3月3日の雛まつりには、雛流しの神事が厳かに行われます。縁結びパワースポットもあります。

▲女性の神様で知られる淡嶋神社の拝殿には、全国から寄せられた人形がぎっしり並びます。3月3日の雛まつりには、雛流しの神事が厳かに行われます。縁結びパワースポットもあります。

中世ヨーロッパの情緒漂うテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や和歌山の近海物、特産品が豊富に揃う「黒潮市場」。和歌浦の素晴らしい景色が眺められる「紀州黒潮温泉」など。和歌山市最南端に浮かぶリゾートアイランドです。

▲中世ヨーロッパの情緒漂うテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や和歌山の近海物、特産品が豊富に揃う「黒潮市場」。和歌浦の素晴らしい景色が眺められる「紀州黒潮温泉」など。和歌山市最南端に浮かぶリゾートアイランドです。