山形県地域みっちゃく生活情報誌®さふら(VC)

さふら(VC)
発行エリア山形県山形市・天童市・上山市・山辺町
発行部数139,000部
各戸配布134,610部
無料設置4,390部
発行日毎月25日
今月の表紙
さふら(VC)

「山形県山形市」ってどんな所?

  • 人口:251,912人(2016年5月1日現在)
  • 世帯数:101,255世帯(2016年5月1日現在)
  • 名所・名物
    1.蔵王温泉・樹氷
    2.山寺立石寺
    3.花笠まつり
    4.冷たいラーメン
    5.上山ワイン
  • これが意外とすごい!
    1.日本一の芋煮会
    2.将棋の駒の生産量
    3.西洋ナシ「ラ・フランンス」の収穫量
    4.ドキュメンタリー映画祭
    5.石鳥居2基 ※日本最古と推定
  • 地元民からのおすすめ
    1.夏限定の冷やしラーメンもおいしい「とんとんラーメン」
    2.高瀬の紅花畑(映画の舞台になった場所です)
    3.上山城にある足湯(市内には計5ヶ所の足湯があって、足湯めぐりも楽しめます)
    4.もみじ公園(市街地にある紅葉の絶景スポット)
    5.どんどん焼きの「おやつ屋さん」

山形市は蔵王連峰のふもとにある自然豊かなところです。温泉も豊富で山形市だけでも日帰り温泉施設が14ヶ所(旅館等は除く)。近隣の天童市・上山市・山辺町にも温泉があるばかりでなく、山形県内全35市町村全てに温泉がある温泉王国です。泉質もいろいろなので、日替わりでいろんな温泉が楽しめます!
気候は、夏は暑く冬は寒い盆地気候で、春と秋が極端に短いです。特に夏は東北の中でも暑さが厳しい場所で、2007年に岐阜県多治見市が40.9℃を記録するまでの74年間、山形市は日本における最高気温の記録を持っていました(1933年7月25日に記録した40.8℃)。そんななか生まれたのが、「冷やしラーメン」です。冷やし中華や冷麺とは違い、普通のしょうゆラーメンの冷たい版で、山形の夏の定番となっています。また、寒暖の差が激しい分、果物などがおいしく育ちます。

アイスモンスターと呼ばれる樹氷。昼は樹氷原でスキーを楽しみ、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

▲アイスモンスターと呼ばれる樹氷。昼は樹氷原でスキーを楽しみ、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉で、開湯は1900年前と伝えられています。3つの共同浴場や大露天風呂などがあり日帰りでも気軽に楽しめます。

▲蔵王温泉は強酸性の硫黄泉で、開湯は1900年前と伝えられています。3つの共同浴場や大露天風呂などがあり日帰りでも気軽に楽しめます。

スープも麺も冷たく、店によっては氷を浮かべたりスイカがトッピングされたりしています。山形市の栄屋本店が発祥。

▲スープも麺も冷たく、店によっては氷を浮かべたりスイカがトッピングされたりしています。山形市の栄屋本店が発祥。