愛知県津島市・愛西市地域みっちゃく生活情報誌®くれよん津島・愛西版(VC)

くれよん津島・愛西版(VC)
発行エリア愛知県津島市・愛西市
発行部数46,500部
無料設置1,200部
発行日毎月28日発行
今月の表紙
くれよん津島・愛西版(VC)
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「愛知県津島市・愛西市」ってどんな所?

  • 人口:125,965人(2018/11/1)
  • 世帯数:49,413世帯(2018/11/1)
  • 名所・名物
    1船頭平河川公園(国の重要文化財である明治期に建造された「船頭平閘門」は現在も使用されている)
    2津島神社(全国約3,000社ある天王信仰の総本山)
    3レンコン(愛西市は国内有数の産地)
    4イチゴ(津島市では愛知県で品種登録された「ゆめのか」を栽培)
  • これが意外とすごい!
    ・両市で行われる「尾張津島天王祭」は日本三大川まつりの一つ!600年近くの伝統を誇る
    ・かつては藤浪の里といわれたほど藤の名所である津島市。天王川公園には約5,034㎡の藤棚があり、4月下旬から5月上旬にかけて行われる「尾張津島藤まつり」は毎年大盛況
    ・毎年3月第2日曜に開催される「勝幡オコワ祭」は平成19年に、「記念作成等の措置に講ずべき無形の民俗文化財」に選ばれた
  • 地元民からのおすすめ
    7月第4土曜日に行われる「宵祭」では、津島市内から5艘のまきわら船が出船します。500個もの提灯の灯りが水面を揺らめかせ、津島楽を奏でながら天王川を進む姿はとても美しいです。
    「宵祭」の翌日曜日に行われる「朝祭」では、市江車(いちえぐるま)を先頭に豪華絢爛に飾り付けられた6艘の車楽舟(だんじりぶね)も出船。途中市江車から10人の鉾持ちが川へ飛び込み神社を目指す姿は圧巻の一言。

津島市内には長い歴史と文化が大切に受け継がれ、600年近く前から続く「尾張津島天王祭」や、国の重要文化財である「堀田家住宅」を始めとする多くの文化財や古い町並みなど、歴史的・文化的遺産に出会うことができます。
愛西市は東名阪自動車道のインターチェンジに隣接し、陸上輸送の拠点としての役割も果たしています。沖積層から形成された肥沃な土壌を活かし、レンコン・イチゴ、トマト等が特産品です。 平成16年12月、県道佐屋多度線沿いの森川地区に、石積みで黒い塀の「水屋」をイメージした和風造りの建物「立田ふれあいの里」が開設されました。

江戸時代には「津島参らにゃ片参り」と言われ、お伊勢参りの折りに津島神社に参拝するならわしでした

▲江戸時代には「津島参らにゃ片参り」と言われ、お伊勢参りの折りに津島神社に参拝するならわしでした

ショウブ、スイレン、ハスなどの水生植物が多く植えられ、初夏から晩夏にかけて美しく咲き誇ります

▲ショウブ、スイレン、ハスなどの水生植物が多く植えられ、初夏から晩夏にかけて美しく咲き誇ります

「尾張津島天王祭の車楽舟行事」は平成28年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました

▲「尾張津島天王祭の車楽舟行事」は平成28年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました