愛知県 大治町地域みっちゃく生活情報誌®くれよん大治版(VC)

くれよん大治版(VC)
発行エリア愛知県 大治町
発行部数15,000部
無料設置400部
発行日毎月末日発行
今月の表紙
くれよん大治版(VC)
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「愛知県海部郡大治町」ってどんな所?

  • 人口:32,636人(2019/1/1)
  • 世帯数:13,439世帯(2019/1/1)
  • 名所・名物
    1明眼院(千年以上前に創建された古刹で、※日本最古の眼科治療院)※小川剣三郎著「稿本日本眼科學史」(吐鳳堂書店,明治 37 年)に記載
    2大治太鼓(江戸時代に行われていた神楽太鼓をルーツとする伝統芸能)
    3つるし飾り(布製の人形などの細工物を、紐で繫げてつるして飾る工芸品)
    4赤シソ(愛知県下有数の生産地。縮れと色の濃いところが大治の赤シソの特徴)
    5 かぶとまい(大治町を含む海部東地域でとれる美味しいお米)
  • これが意外とすごい!
    ・人口密度はなんと県内2位!
    全国の8割以上の市町村で人口が減っているといわれている昨今において大治町は人口が増えている貴重な町。人口密度は東海地方で名古屋市に次いで第2位(平成27年度 総務省統計局ホームページ調べ)
    ・明眼院の文化財
    院内には国の登録有形文化財となっている旧多宝塔をはじめ、木造仁王像や宝篋印塔などの貴重な文化財がある
  • 地元民からのおすすめ
    平成に大治に根付いた新しい伝統文化の「つるし飾り」は、“つるし飾りのまち大治”をキャッチフレーズに活動する市民グループ「大治町雅の会」の精力的な活動により、町内各地はもとより町外での展示も多く、広く知られるようになってきている

大治町は明治に入り、大区・小区時代や数か村戸町役場時代を経て、明治22年に12の村が合併し海部地方屈指の大村といわれた大治村が誕生。その後一度の合併も行われず、昭和の町制施行となり、今に至ります。

大治町があるのは濃尾平野の南西部。町の東には一級河川の庄内川と新川が、西には二級河川の福田川が南北に流れていて、南と東は名古屋市に、北と西はあま市に接しています。

面積は約6.59㎢と決して広くはない町ですが、名古屋駅までは約5km、車で約20分と、名古屋中心部への抜群のアクセスは大治町の魅力の一つです。

色鮮やかで繊細さが魅力的な伝承文化【つるし飾り】

▲色鮮やかで繊細さが魅力的な伝承文化【つるし飾り】

登録有形文化財になっている明眼院の旧多宝塔

▲登録有形文化財になっている明眼院の旧多宝塔

毎年出荷時期の6月頃には庄内川の河川敷一面が赤紫色に染まる特産野菜の【赤しそ】

▲毎年出荷時期の6月頃には庄内川の河川敷一面が赤紫色に染まる特産野菜の【赤しそ】