埼玉県深谷市地域みっちゃく生活情報誌®Seien(VC)

Seien(VC)
発行エリア埼玉県深谷市
発行部数44,000部
無料設置2,000部
発行日毎月20日発行
今月の表紙
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「埼玉県深谷市」ってどんな所?

  • 人口:71,622人(2020/05/01)
  • 世帯数:60,561世帯(2020/05/01)
  • 名所・名物
    1、渋沢栄一(一万円札の顔)
    2、ふっかちゃん
    3、深谷ねぎ(日本一の生産量)
    4、日本煉瓦製造株式会社  旧煉瓦製造施設(国指定の重要文化財)
    5、誠之堂・清風亭
  • これが意外とすごい!
    1、渋沢栄一翁生誕の地 中の家 ~論語の里~
    2、渋沢栄一アンドロイド(渋沢栄一記念館内)
    3、深谷橋上駅舎
    4、畠山重忠墓
    5、埼玉県立深谷商業高等学校記念館(国指定の登録有形文化財)
  • 地元民からのおすすめ
    1、煮ぼうとう(渋沢栄一が好んだと言われている食べ物)
    2、未来(スイートコーン)
    3、ユリ・チューリップ
    4、鐘撞堂山

深谷市は、埼玉県北西部に位置し、古くは上杉房顕が築いた深谷城の城下町として形成され、後に中山道の宿場町として栄え、日本煉瓦製造株式会社や誠之堂などの文化財をはじめ、郷土の偉人、一万円札の顔にも決まった「渋沢栄一翁」ゆかりの地です。最近では、渋沢栄一の好物とされる具沢山の煮ぼうとうが名産品として注目されています。平成18年に1市3町の合併後は、生産量日本一であるネギ(深谷ねぎ)などを中心とした農業都市となり、深谷牛などの農産畜産物の生産が盛んで、全国に知られるブランドになっています。

1996年7月10日、東京駅が深谷産の煉瓦を使用していることにあやかり、東京駅を摸して改築されました。

▲1996年7月10日、東京駅が深谷産の煉瓦を使用していることにあやかり、東京駅を摸して改築されました。

栄一翁の古希の頃の姿を忠実に再現した渋沢栄一アンドロイドを、渋沢栄一記念館で公開中です。

▲栄一翁の古希の頃の姿を忠実に再現した渋沢栄一アンドロイドを、渋沢栄一記念館で公開中です。

何といっても日本一の生産量を誇る深谷ねぎ。季節になるとネギ畑の風景が広がっていきます。

▲何といっても日本一の生産量を誇る深谷ねぎ。季節になるとネギ畑の風景が広がっていきます。