愛知県 名古屋市 天白区地域みっちゃく生活情報誌®天白フリモ

天白フリモ
発行エリア愛知県 名古屋市 天白区
発行部数58,700部
各戸配布56,550部
無料設置2,150部
発行日毎月第4金曜日から配布
今月の表紙
天白フリモ

「名古屋市天白区」ってどんな所?

  • 人口:162,965人(2016年5月1日現在)
  • 世帯数:74,923世帯(2016年5月1日現在)
  • 名所・名物
    八事五寸にんじん(色が濃くて肉質も良く、甘みが強い!)
    オアシスの森
    天白文化小劇場
  • これが意外とすごい!
    木材や石などを運ぶ時に、士気を高めるための作業歌「平針木遣り音頭(木遣り歌)」。名古屋市指定無形民俗文化財となっています。慶長15年(1610)名古屋城築城の際の木遣り音頭、すなわち、築城木遣り音頭を伝承したものといわれています。現在30名ほどの保存会の皆さんが、練習を行いながら、名古屋まつりや天白区区民まつり、平針の針名神社の天王祭に毎年奉納出演、一方、上棟式や竣工式、結婚式などのお祝いで歌う出演依頼も受けています。
  • 地元民からのおすすめ
    天白川緑地
    名古屋市農業センター
    川辺の楽校

天白区は昭和50年2月に昭和区から分区独立して誕生した名古屋市の中で一番新しい区です。区の中央部を横断するように天白川が流れ、河川敷の「天白川緑地」では四季を通じて散歩を楽しむ人々が訪れます。区の南西部にある相生山緑地では、市民や地主の皆さんのご協力により、緑地内の雑木林などで自然とふれあうことができる「オアシスの森」が整備されました。本格的な室内アリーナや温水プールを完備した「天白スポーツセンター」、室内外20面のテニスコートを備えた全国屈指の規模を誇る「東山公園テニスセンター」、家族連れの皆さんで大いににぎわう「名古屋市農業センター」、天白の文化の発信地「天白文化小劇場」など、さまざまな施設も整備されています。

川沿いでぼーっとする時間が心地いい『天白川緑地』

▲川沿いでぼーっとする時間が心地いい『天白川緑地』

農業に親しみながら、ゆったりと憩える『名古屋市農業センター』

▲農業に親しみながら、ゆったりと憩える『名古屋市農業センター』

川と人との共生を考える『川辺の楽校』

▲川と人との共生を考える『川辺の楽校』