企業情報

経営原則

我々は、あらゆる地域で、ローカルな事業を営み、グローバルな企業を目指します。
セールスプロモーション事業とメディア事業を通じ、地域住民の豊かさと、顧客の事業発展に尽くし「地域社会への貢献」につとめます。
企業の成長に必要で適正な利潤を得ることにより、従業員と株主に、個人の目的を達成する喜びを与えます。

地域社会への貢献(地域経済の活性化のために)

「地域社会への貢献」とは、特定の地域にきめ細やかな生活情報を提供し、個人消費を拡大させ、その結果、お金がより流通し、人が集い、人が明るく楽しく元気になり、街が賑わう状態を継続的に創り出すこと。そのための使命を持って活動することです。具体的には、衣、食、住、遊、就、学、健康、美や文化等、生活一般に係わる情報を様々な媒体を駆使してデリバリーすることです。

飲水不忘掘井人(感謝・人間愛)

水を飲むときには、井戸を掘った人のことを忘れてはいけない」という意味の中国の諺です。先達から受けた数々のご恩を忘れないこと、結果にとらわれず、折に触れ、時に触れ、創業者や創業に関わった各位の熱い想いを忘れず、常に感謝の心を持って、仕事をさせて頂く姿勢を貫く。自分一人で今があるなどと自惚れない姿勢を貫き、そうすることで中広は会社に、地域に育てて頂けるであろう、発展させていただけるであろうとの先代の教えであります。この不変の精神を従業員一人ひとりの仕事に向かう心構え、日常生活の隅々に根付かせております。

機会損失の排除(効率経営・高収入体質)

刻々と移り行く情報化社会の波に乗り遅れることなく、迅速かつ俊敏な行動力で営業チャンスを掴みます。従業員一人ひとりが明確な目標を掲げ、やり抜けば目標は必ず達成する“必達”の精神を持つことで、高収益体質を目指します。

3つのビジョン

Vision1 フリーマガジン「地域みっちゃく生活情報誌®」の全国展開

現在、発行されている「地域みっちゃく生活情報誌®」は月刊96誌・約558万部。*
新しいエリアにフリーマガジン「地域みっちゃく生活情報誌®」を創刊するたびに、読者から多くの喜びのお便りをいただいてきました。情報過疎といわれる地方の小都市などにおけるきめ細やかな生活情報という存在が、身近な”生きる、楽しむ”ための情報源として、待ち望まれている、必要とされていると実感しています。
全国各地あらゆる地域に、そこに住む人々に活力を与え、生活をエンジョイするための情報誌が必要です。
今後は、さらにスピードを上げ、地域のすみずみにまで拡大したい。将来的には、1,000万世帯を目標に心のこもったフリーマガジン(生活情報誌)をお届けしたい―これこそが中広の最大の使命だと考えています。

Vision2 次なるステージへの飛躍

株式上場を果たして以来、中広は従来の広告SP事業とメディア事業、これら2つの事業を融和させてきました。近年では特に後者に力を入れ、そのビジネスモデルを中核に据えて、平成24年12月には名古屋証券取引所第二部へ市場変更し、平成26年12月に東京証券取引所市場第二部へ上場、翌年平成27年12月には、ついに念願の東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更を果たすことができました。
中広は、愛知、岐阜、三重、滋賀の東海地区を基盤としてフリーマガジン事業を拡大し、さらに関東・北陸・関西・中国地方、そして全国津々浦々にと足場を固めてまいります。
現状に甘んじることなく、さらなるステージを目指し、全都道府県に当社のハッピーメディア®が行き渡るように、全国展開を進めて参ります。

Vision3 高収益を生むシステム

どの業界でも、常に発想を転換する、知恵を出す、新しいチャレンジをするという精神が大切です。
そのような視点をベースに合理的効率性を重視した経営安定を貫けば、間違い無く、高い収益を得ることができます。成熟した広告業界においても高い倫理感が求められます。同業者との対立・競争から共感・協調の精神に基づき、地域で共に頑張る広告会社と互いにノウハウや能力を補完し合いながら、広告業で高収益を生み出すビジネスモデルの構築を目指していきます。