地域みっちゃく生活情報誌®NAOZANE(VC)

NAOZANE(VC)
発行エリア埼玉県 熊谷市
発行部数62,000部
各戸配布60,000部
無料設置2,000部
発行日毎月1日
今月の表紙
NAOZANE(VC)

「埼玉県熊谷市」ってどんな所?

  • 人口:197,820人(2016年4月1日現在)
  • 世帯数:77,213世帯(2016年4月1日現在)
  • 名所・名物
    1.うちわ祭り
    2.熊谷染
    3.五家宝
    4.聖天山 (国宝)
  • これが意外とすごい!
    1.夏の暑さ
    2.荻野 吟子
    3.クールシェア
    4.ラグビー
  • 地元民からのおすすめ
    1.星川通りのイルミネーション
    2.星渓園

熊谷での人々の生活は、箕輪や塩の遺跡から旧石器時代の石器が発見されていることから、およそ2万2千年前に始まったと考えられます。奈良・平安時代になると、西別府や柴には古代の寺院が建てられました。
中世では、豊かな穀倉地帯だった熊谷は、熊谷次郎直実や斎藤別当実盛等多くの武蔵武士の根拠地となりました。江戸時代には、熊谷宿は中山道の宿場として、また、明治初期には熊谷県の県庁所在地となり栄えていきます。大正から昭和にかけて、熊谷市は、関東大震災や先の大戦での空襲といった惨禍を克服して、以前にもまして復興を遂げ、発展しています。

延べおよそ75万人の集客を誇るのが、7月20日から3日間行われる八坂神社例大祭のうちわ祭。12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行する様子は、その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と称されています。

▲延べおよそ75万人の集客を誇るのが、7月20日から3日間行われる八坂神社例大祭のうちわ祭。12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街地を巡行する様子は、その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と称されています。

星渓園は、回遊式庭園で、熊谷の発展に数々の偉業を成した竹井澹如翁によって慶応年間から明治初年にかけてつくられた名園です。

▲星渓園は、回遊式庭園で、熊谷の発展に数々の偉業を成した竹井澹如翁によって慶応年間から明治初年にかけてつくられた名園です。

熊谷染は型紙を使い(または手描きで)美しい模様を染め出す模様染の一種で、美しい色を使って、自由模様を染め出す友禅染と同じ仲間です。

▲熊谷染は型紙を使い(または手描きで)美しい模様を染め出す模様染の一種で、美しい色を使って、自由模様を染め出す友禅染と同じ仲間です。