福岡県 宗像・福津地域みっちゃく生活情報誌®むなふ(VC)

むなふ(VC)
発行エリア福岡県 宗像市・福津市
発行部数61,000部
各戸配布58,000部
無料設置3,000部
発行日毎月20日
今月の表紙
むなふ(VC)

「福岡県 宗像市・福津市」ってどんな所?

  • 人口:156,442人(2016年5月1日現在)
  • 世帯数:62,155世帯(2016年5月1日現在)
  • 名所・名物
    1. 宗像大社…日本各地にある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社。
    2. 沖ノ島…島そのものが御神体とされ、一般の渡島は年に1度の沖津宮現地大祭のみ。
    3. 宮地嶽神社…全国にある宮地嶽神社の総本社
    4. 鎮国寺…弘法大師が中国より帰朝し、日本で最初に創建した真言宗最古の寺。
    5. 玄海とらふぐ…鐘崎漁協ふぐ船団が玄海灘等で漁獲した天然トラフグ。
  • これが意外とすごい!
    1. 宮地嶽神社の大しめ縄(長さ13.5m・重量5トン)
    2. 宮地嶽神社の大鈴(胴径1.8m・重量450kg)
    3. 宮地嶽神社の大太鼓(胴径2.3m・重量1トン)
    4. 天然のトラフグの漁獲量は全国トップクラス。宗像市の鐘崎漁港は県内最大の水揚げ港。
  • 地元民からのおすすめ
    1. 高宮祭場
    2. 大島の風車展望台
    3. さつき松原
    4. 交通安全の神様「宗像大社」 
    5. 宗像市民の記念日の定番。ステーキ店「ハイポー」

宗像市は、古代より道の神様として信仰される「宗像大社」や約8万点もの国宝が出土した「沖ノ島」、弘法大師が創建した「鎮国寺」など、由緒ある歴史が残るまち。また、隣の福津市にも世界遺産候補である「津屋崎古墳群」、商売繁盛の神様として信仰を集めている「宮地嶽神社」、江戸から明治にかけて繁栄した「津屋崎千軒」などがあり、どちらも歴史深い地域です。交通アクセスにおいては、北九州・福岡の両政令指定都市の中間にあり、通勤通学にも便利なまち。都市近郊部のベッドタウンとして注目され、いまなお住宅地開発が行なわれています。

『大島の風車展望台』周囲15キロの島の北部にある「大島展望台」。小高い丘の上からは海を望む最高のロケーションが楽しめます。

▲『大島の風車展望台』周囲15キロの島の北部にある「大島展望台」。小高い丘の上からは海を望む最高のロケーションが楽しめます。

『さつき松原』樹齢200年の黒松林がゆるやかに弧を描く「さつき松原」。全国白砂青松100選に選ばれるほどの美しい海岸線です。

▲『さつき松原』樹齢200年の黒松林がゆるやかに弧を描く「さつき松原」。全国白砂青松100選に選ばれるほどの美しい海岸線です。

宗像大社の秋季大祭の初日を飾る海上神幸「みあれ祭」。田島の辺津宮に祀られている市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)、 沖の島の沖津宮に祀られている田心姫神(たごりひめのかみ)、大島の中津宮に祀らている湍津姫神(たぎつひめのかみ)、これら三女神が約400隻の漁船団のパレードによって一同に会する行事です。

▲宗像大社の秋季大祭の初日を飾る海上神幸「みあれ祭」。田島の辺津宮に祀られている市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)、 沖の島の沖津宮に祀られている田心姫神(たごりひめのかみ)、大島の中津宮に祀らている湍津姫神(たぎつひめのかみ)、これら三女神が約400隻の漁船団のパレードによって一同に会する行事です。