リクルート

先輩社員の声

北関東支社 支社次長

矢野剛

①仕事内容は?

飲食店、美容、スクールなどの様々な業種や一般企業、民間団体などの来客促進、売上アップのお手伝いをしております。群馬県(前橋市・渋川市・伊勢崎市・玉村町・高崎市・太田市)で発行している、地域みっちゃく生活情報誌「フリモ」、子育て情報誌「まま・ここっと群馬版」をお客様に提案し、受注後は掲載誌面の打ち合わせ、撮影、原稿制作、納品までを一貫して行います。月刊誌ですので、これらを1ヵ月単位で行っています。

②うれしかったことは?

最近は「太田フリモ」の創刊に携わったことです。これまで情報誌の無かったエリアに「地域みっちゃく生活情報誌」という、新しい文化を作ることができ、非常にうれしかったです。創刊はいつもワクワクします。また、お客様に提案した誌面が読者に響き、集客や売上に貢献できた際にやりがいを感じます。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

過去に数えきれないほどの失敗がありましたが、その都度、猛省し、次に同じ失敗を繰り返さないよう流れや行動を組み立てなおします。これらの多くの失敗から得たことを経験とし、改めるとともに、次の仕事に活かせるよう心がけています。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

中広の行動指針のひとつに「お客様は人生に潤いを与えて下さいます。謙虚な姿勢で教わりましょう」があります。この仕事の醍醐味は、地域の経営者や長から多くの事を学べることです。私たちの仕事は、情報誌を作り、地域を元気にし、自分も成長できます。当社は、2019年3月末までにハッピーメディア「地域みっちゃく生活情報誌」の発行部数1,000万部を目標としています。一緒に日本各地で、ハッピーメディアを創刊・発行しましょう!

クリエイティブ部デザイン課 課次長

波岡浩太

①仕事内容は?

生活情報誌の広告や提案用作品を作り上げたり、イラストを描いたりしています。顧客のニーズに寄り添い、その上で顧客のイメージをいい意味で裏切る驚きを盛り込むため、毎日試行錯誤しています。デザイナーというと一人でチクチクと職人のように作業しているイメージかもしれませんが、実際は部署を超えて様々な方と力を合わせて仕事をしています。

②うれしかったことは?

複数社競合するコンペティションで作品が選ばれることです。ライター、プランナー、営業、デザイナー、様々な部署を超えたチームが力を合わせ作り上げた、たったひとつのものが選ばれると、とても誇らしい気持ちになります。支え合って仕事をしているという充実感と責任感が心地よいです。そして、自分が手がけたものを日常の中で見かけると誇らしい気持ちになります。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

これくらいならできる、という判断が甘く、進行に遅れを生じさせてしまい、周りにフォローしてもらうことがありました。自分一人で仕事をしている気になっていました。他の人のペースを自分と同じように考えてはいけないと反省しました。良くも悪くも会社は一人で仕事をする場所ではないと学びました。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

自分を活かす仕事を見つけるのはなかなか難しいかもしれません。個性は人それぞれ。自分なりのやり方を大切にする中広ではそれぞれの個性を活かした働き方ができると思います。皆さん、一緒にがんばりましょう。失敗してもそこからさらなる成功を掴む糸口を見つけることができる、そんなチャレンジ精神が育まれる会社です。

鳥取ブロックくらら編集室 サブリーダー

山本菜生

①仕事内容は?

鳥取県中部地域で地域みっちゃく生活情報誌「くらら」の発行に携わっています。グルメ、ヘアサロン、スクール、美容、ハウジング等固定概念や大小問わず様々な業種のお客様に広告の提案をして「くらら」を充実させ、読者やお客様に喜んで頂けるように努力しています。また、提案だけでなく、打ち合わせや撮影をして原稿の作成、校正、入稿作業、納品を1ヶ月のサイクルで行っています。

②うれしかったことは?

地元である鳥取県中部地域での創刊に携われたことです。2年前の2015年4月に入社し米子市で仕事のノウハウを学び、至らない私ですが「くらら」の創刊に携わらせていただきました。「日本を元気に!」が合言葉の中広の情報誌を地元で創刊できるなんて夢のようでした。この1冊で笑顔になる人がいる、鳥取県中部地域の経済の循環に役立っている、そう思うと胸がいっぱいです。創刊して1年が経ち、お客様からお声がけいただくことが増えました。認知度が上がってきていることを実感しており、さらに充実した誌面を作っていきたいと思います。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

情報誌発行後、「もっとこうしたらよかった」ということがあります。その時は、この原稿や誌面でいいと思えても他の人のアドバイスや姉妹誌を見ていて、こうしていればもっと反響が出ていたのでないか、誌面として見応えが出ていたのでないか等気付かされ、自分の持っているセンスだけでは全く至らないと思い知らされます。もっと姉妹誌や広告のセオリー、言い回しなどを勉強してより良い情報誌を作っていきたいと思います。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

「日本を元気に!」を合言葉に、全国で発行している地域みっちゃく生活情報誌。この大きな意味を持つ合言葉は遠い言葉ではなく、小さな私たち一人ひとりの努力で47都道府県全てに行き届けば実現できると思います。中広社員一人ひとりの「自分の暮らしている地域を元気にしたい」という想いを込めて作る情報誌は「日本を元気に!」することができる情報誌になりつつあります。ぜひそんな情報誌を一緒に作りましょう!

メディア戦略室

堤麻里子

①仕事内容は?

2014年、中広は目標としていた総発行部数の400万部を突破、63誌発行となりました。これだけの大きな媒体となったことで全体の統制と方向性を考える部署としてこの年に立ち上がったのがメディア戦略室です。全国に広がったHAPPYMEDIAが、地域経済にどれだけの影響を与えているかを数値化し、またこの先、中広がどのように舵をきっていくかをマクロの視点で見ることで、より戦略的な情報誌作りを社内に発信している部署です。

②産休育休休業前後で変わったことは?

ズバリ、時間の使い方です。20歳で新卒として入社し、営業社員として勤めながら結婚後、2度の産休育休休業を取らせて頂きました。家事、育児、仕事の三立ができるかという不安を抱えながら、再び営業として復帰。営業職はお客様相手なので、いかに自身で打合せの時間を調整し時間内に与えられた仕事をこなすかを考えました。周りにはすでに子育て中の女性先輩社員がおり、時には泣き言を聞いてもらうなど…。とても恵まれた環境の中で仕事ができました。現在は営業でない部署におりますが、与えられた仕事を期限内にこなすということが毎日の課題です。

③就職・転職活動中の方にメッセージ

私が就活中の時、100年に一度といわれるリーマン・ショックがおき、世の中は大不況でした。今の有効求人倍率に比べ就職活動も大変困難な中、中広が「今こそグローバルでなくローカルで日本を元気に!」と叫んでいました。スマートフォンを打てば遠くの情報が瞬時に手に入る時代。ローカルなんて古臭い…。大間違いでした。その町に住む人たちに、その町の情報がいきわたることが明日の経済効果に繋がる。私たちの住んでいる地域の情報を私たちが作りお届けする。そして町が元気になる。私たちは日本を元気にできる情報誌を作っています。あなたも是非、あなたの手で町を元気にしてみませんか?