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地域みっちゃく生活情報誌®

■『湖南フリモ』

発行エリア
滋賀県 草津市・守山市・栗東市・野洲市
総発行部数
114,484
 >各戸配布数
112,432
 >無料設置数
2,052
発行日
毎月25日

2024年5月31日 現在

編集室コメント

発行エリアである草津市・守山市・栗東市・野洲市の4つの市から成る湖南エリアは、琵琶湖の南部に位置しています。草津市の草津宿本陣や守山市のホタル、栗東市のJRA栗東トレーニング・センターや野洲市の三上山などが有名です。近年は、大型商業施設や駅直結のテナントビルなどで利便性が高く、また高速道路など東西を結ぶ大動脈が通る交通の要衝であり、京都・大阪方面へのベッドタウンとして発展する一方、駅前から少し離れると緑の田畑が広がる住みやすい地域となっています。

料金表はこちら

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2022年8月号

びわこもりやまフルーツランド         
新たなコンセプトを掲げて、今夏リニューアルオープン!

8月初旬~10月中旬までのナシやブドウの収穫シーズンに多くの人で賑わう「もりやまフルーツランド」。来場者が「集い」「憩い」「体験」「感動」を体験できる場所をコンセプトに観光農園化しました。
今後は、四季折々のフルーツを楽しめることはもちろん、農業の魅力を発信しながら、地域の活性化に力を入れていきます。

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2022年7月号

カービングアートの可能性に挑む!     
彫画師 蔵

沖縄で昔から愛用されてきたビーチサンダル「島ぞうり」。厚く、滑りにくいよう2層になった白いソール部分にアートナイフで慎重に加工を施し柄を彫りこんでいくカービング。草津市内でヘアサロンを営む蔵田さんは「工房彫人(ほりんちゅ)」を設立して、カービングアーティストとしての一歩を踏み出しました。ひと目で魅了された「島ぞうり」との出合いから表現者としての蔵田さんの作品に対する想いを伝えています。

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2022年2月号

競走馬のゼッケンを再利用したバッグ「steed」 
色と番号を生かしたオリジナリティーが人気!

日本中央競馬会(JRA)があり"馬の町"と言われる栗東市。競走馬のゼッケンは、障がい者の手でオリジナルのバッグ「steed」に生まれ変わります。
廃棄物の再利用は環境にも優しく、福祉よし・企業よし・地域よしの近江商人の「三方よし」。クオリティーにもこだわった世界に一つだけのオリジナルバッグです。

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2021年7月号

400万年、湖と生命のロマンを体感       
滋賀県立琵琶湖博物館に行こう!

2021年で1996年の開館から25年目を迎えた滋賀県立琵琶湖博物館。2020年10月に3期6年にわたるリニューアルを終え、グランドオープン。コロナ禍における数少ない明るい話題となりました。人気のトンネル水槽にはバイカルアザラシが遊泳!運が良ければビワコオオナマズの遊泳が見れるかも。400万年の湖と生命のロマンを体感しよう!

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2021年3月号

株式会社日本サラブレッドクラブ        
人と馬が共生する社会へ

華々しい競馬の世界の裏で、引退した馬は繁殖や乗馬用に回されるほか、食肉やペットフードなどの加工品になるという厳しい現実が待ち受けています。株式会社日本サラブレットクラブでは「人と馬の福祉活動」をテーマに、ケガや成績不振で引退を余儀なくされた馬を受け入れ、障がいのある子どもたちの療育に活用しています。

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2021年1月号

学校法人聖パウロ学園           
光泉カトリック高等学校 アイスホッケー部             若獅子、氷上を駆ける

2007年に同好会の結成からスタートし、いまや近畿・北信越・東海地区において優勝候補筆頭といわれるまでに成長を遂げた光泉カトリック高校アイスホッケー部。結成当初は強豪相手にまったく歯が立たなかったが、陸上トレーニングや氷上での実戦メニューを積み重ね、選手は実力をつけてきました。「獅子奮迅」のスローガンの下、全国の舞台を目指して今日もリンクを自在に駆け回ります。

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2020年11月号

JAおうみ冨士 吉川木の芽会           
小さな若葉に、大きな愛情を注いで

和食の薬味に欠かせない木の芽。主に山椒の若葉を指し、料理に香りを添え、彩りを引き立てます。旅館やホテルで高級料理に彩りを添えることも多い木の芽の旬は春先ですが、これを通年栽培しているのがJAおうみ冨士の「吉川木の芽会」です。産地の灯を絶やすまいと、協力している4軒の農家の取り組みを紹介しています。