MENU

  • TOP
  • PICK UP TOPICS
  • イベントへ児童養護の子どもとひとり親家庭を招待

イベントへ児童養護の子どもとひとり親家庭を招待

株式会社中広(本社:岐阜県岐阜市/代表取締役社長:大島 斉)は2024年3月28日(木) にオレンジリボン岐阜ネットと共催で「親子の笑顔で花を咲かそう~春のワクワクステージ」をみんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのホールにて開催し、岐阜県の児童養護施設やひとり親家庭をご招待いたしました。

イベントは2部構成になっており、第1部ではヴァイオリンとピアノによる二重奏コンサート、2部ではマジシャンのRYUHEIさんによるマジックショーを開催。

冒頭、一般社団法人オレンジリボン岐阜ネットの長縄良樹会長からは「今日は、子どもはもちろんお母さんや施設の職員の皆さんにも笑顔になってもらい、みんなで楽しもう」と呼びかけ、中広の大島斉社長からは「こうした活動を続けていくことがとても大切です。今日は楽しんでいってください」と締めました。



▲(左) 一般社団法人オレンジリボン岐阜ネット長縄良樹会長 (右) 中広 大島斉社長

 

会が始まると、非日常なステージに子どもたちは手を叩きながら楽しんでいました。

▲客席を回りながら子どもたちに弾いて見せる濱島秀行氏

▲不思議なマジックに子どもたちが興味津々!会場全体が一体になり楽しみました

 

今後も当社では、情報誌での啓発運動をはじめとする「児童虐待防止運動」を続けて参ります。

 

■ハッピーメディア®児童虐待防止運動&にっぽんオレンジシンボル運動

当社ではかねてより、地域の子どもたちの笑顔を守るための児童虐待防止運動として、自社が発行する各戸配布型フリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌®』『まま・ここっと』にて、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の周知活動を行っております。

警察庁の調べによると、虐待者の多くが実の父母との結果が出ていますが、その裏には核家族の増加による孤独な育児環境や、家族の子育てに対する無理解、経済不況等世相の影響などが複雑に絡み合っているといわれています。子どもに対する虐待行為を止めるには、保護者の子育て環境の見直しや支援が必要であると同時に、起きてしまっている虐待については早期発見と早期対応が望まれます。

「アンハッピーなニュースを取り上げるのではなく、ハッピーを届ける」これが当社の発行するハッピーメディア®の媒体姿勢です。ハッピーメディア®児童虐待防止運動は、「189番」を周知啓発することで、地域ぐるみで子育てを見守る土壌を作り、虐待防止を目指します。