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中広報2026年9月号 発行
中広報9月号を発行いたしました。
✐_KEY TOPIC_✐
1,890件の賛同で、理不尽を許さない社会へ
「#にっぽんオレンジシンボル運動2026」
中広グループでは『地域みっちゃく生活情報誌®』を中心に、児童虐待防止運動を展開しています。これは児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の周知や啓発活動を行う取り組みで、2024年より文部科学省およびこども家庭庁の後援を得て実施しております。この運動の一環として、こども家庭庁が定める11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間に合わせ、全国各地のシンボルを児童虐待防止のイメージカラーであるオレンジ色に彩る「#にっぽんオレンジシンボル運動」の賛同者募集を本年も開始いたしました。
多角的なアプローチとPRで
社会の意識を変える
2018年、東京都目黒区で当時5歳だった船戸結愛ちゃんが過酷な虐待により命を落とす痛ましい事件が発生しました。彼女がノートに残した「あしたはいっしょうけんめいやってパパとママにみせるぞ」という切実な願いも虚しく、幼い命が奪われた現実に日本中が大きな衝撃を受けました。ハッピーメディア®を発行する中広グループは「このような理不尽な事件を二度と繰り返させてはならない」と強く心に刻み、社会全体で子どもと家庭を見守る抑止力をつくるため「189番」の周知活動を開始しました。
運動は、情報誌での記事掲載による啓発にとどまらず、小学生向けに189番を伝える校内放送プロモーションや、全国のランドマークをオレンジ色に染め上げるにっぽんオレンジシンボル運動など、多角的にアプローチを行っています。
『ひとりじゃないよ
ちゃんと見てるよ』
今年のにっぽんオレンジシンボル運動のポスターは、中広グループ全社員から公募しました。メインコピーに選ばれたのは『ひとりじゃないよ ちゃんと見てるよ』。地域の人々が互いにつながり、一人の子どもを温かく見守ること。そして、一人ひとりの小さな「気づき」こそが、子どもを救う大きな「支え」になることを伝えたい――そんな願いを込めました。広告という手段を通して「189(いちはやく)」という救いの手を地域に根付かせること。それは「もしかして?」という誰かの小さな気づきを、子どもを救う確かな助けへと変えるために他なりません。
目標「1,890(いちはやく)件」の
賛同獲得を目指して
昨年度の「#にっぽんオレンジシンボル運動」では、全国47都道府県で1,500箇所もの自治体・企業様からご賛同をいただき、日本各地にオレンジ色の啓発の輪が広がりました。 今年度は、ダイヤル番号にちなんだ「1,890件」の賛同獲得を目標に掲げ、より大きな社会的インパクトと認知向上を目指してまいります。「子どもたちの笑顔を守りたい」――ハッピーメディア®として、その想いをプロモーションの力で形にし、誰ひとり取り残さない未来を築いていく。それが、私たち中広グループが何よりも大切にしている、揺るぎない使命なのです。
Pickupページでは、CHUCOgroupが取り組む地域課題の解決に向けた取り組みに関しての記事を掲載しています。
その他、関わらせて頂きました案件のご紹介もしておりますので、ぜひ、下記PDFよりご覧ください。
また、10月号より中広報はリニューアルを予定しており、発行日も従来の1日から『地域みっちゃく生活情報誌®』の発行がピークになる中旬以降にそろえる予定です。
今後も中広グループの今をお伝えしていけるよう努めて参ります。