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中広報2026年10月20日発行号

10月より従来の「中広報」を「C report」としてリニューアル致しました。
よりグループの情報をお伝えできるように内容も改変しております。

発行日に関しては、当社主要事業である情報誌の発行がピークになる時期に合わせ、
最新の情報がお届けできるよう中旬以降に発行を予定しております。(基本20日を予定)

10月20日発行号「C report」

 

✐_KEY TOPIC_✐

第13回全国VCサミット
地域メディア新章、始まる

「共有」と「実践」で未来を切り拓く

8月28日、岐阜城を望む会場に全国から28社の仲間が集結。「地域メディア新章~共創で切り拓く未来~」をテーマに、第13回全国VCサミットを開催しました。

各種表彰では、2つの重要無形民俗文化財を取り上げた、秋田県『月刊エー・クラス』の地域愛あふれる表紙や、宮城県『んだっちゃ!』が制作した、地域の空き家問題に取り組む巻頭特集などが表彰されました。また、地域貢献部門では佐賀県『月刊ぷらざ』が実施した、高校生就職者の県外流出を食い止めるため、地元の企業を紹介する特集が最優秀賞に選出されました。

本部方針では「地域メディア新章」を作るための具体的方法について紹介。求人広告のレスポンスを飛躍的に高めるATS(採用管理システム)や、情報誌作りのためのAI活用方法を共有しました。続く分科会では経営に携わるメンバー向けの「AI勉強会」を実施。属人化しがちなAIを、組織のプロセスとして使うこと、AIに実践知を加えることで得られる効果の検証などが紹介されました。

情報誌の根幹を担うポスティングについては、新たな試みである「VCP(VCポスティング分科会)」がスタートしました。これは配布の悩みを共有し、VCのネットワークを活用して解決していくための分科会であり、VC加盟の強みを最大化するための試みです。

 

情報やアイデアを持ち寄る、有意義な意見交換

現場メンバーによるグループディスカッションでは、広告営業、情報誌制作に関わるメンバーが自誌の悩みやアイデアを持ち寄り、活発な意見交換が行われました。

参加メンバーからは「人口が少ない、部数が少ない、スタッフが足りないなど、出来ない言い訳に対するAnswerがある」「ここで得られる情報、ネットワークは必ず情報誌発行にプラスになる」「地域に根ざすメディアとして、情報を届けるだけでなく、地域の企業や人をつなぎ、新たな価値や機会を生み出す役割をさらに深めていきたい」「地域情報誌の制作者として、原点に立ち返るよい機会になった。今後制作する上で『地域の人に情報を届ける』存在であることを意識して、再度取り組んでいきたい」など、前向きで意欲的な感想が数多く寄せられました。

中広グループとVC加盟社は5,000万部と地域活性化を目指す同志です。今後も共に情報誌の価値を高め続けてまいります。


その他、関わらせて頂きました案件のご紹介もしておりますので、ぜひ、下記PDFよりご覧ください。

Creport_2026年10月20日発行号(PDF)