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地域みっちゃく生活情報誌®

■『リィーガクラブ』

発行エリア
三重県 名張市・伊賀市
総発行部数
55,561
 >各戸配布数
54,027
 >無料設置数
1,534
発行日
毎月28日

2023年6月30日 現在

編集室コメント

大阪のベットタウンとして栄え、日本の滝百選に指定された赤目四十八滝や香落渓など自然豊かな景勝地に恵まれている名張市と伊賀上野城や伊賀流忍者が有名で歴史的な建築や昔ながらの街並みが残る伊賀市。名張伊賀→なばりいが→ナバリィガ→リィーガと2つの市を跨ぐ情報誌として毎月55,561部発行しています。、一冊の情報誌で2つの街の情報が得られるお得な『リィーガクラブ』をぜひ読んでみてください。

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2011年9月号

地域とともに日本一のチームを目指す
伊賀フットボールクラブくノ一

2011年サッカー女子ワールドカップで日本代表が世界の頂点に立ち、注目を集めた女子サッカー。当時、東海地方で唯一、日本女子トップリーグ「なでしこリーグ」に参戦する伊賀フットボールクラブくノ一の活躍と地域との繋がりについて取材しました。全国から選手が集まるくノ一にとって、地域のサポートはかけがえのないもの。選手たちも地元行事やシティマラソンへの参加、スクール活動など様々な地域との関わりを持っていました。記念すべき創刊号にかっこよく登場してくれた選手たちの前向きなエネルギーは私たちを勇気づけてくれました。さわやかでかっこいい表紙にもご注目ください。

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2013年2月号

随筆に書き記された生まれ故郷、名張のこと                          乱歩とふるさと

日本の探偵小説の創始者、江戸川乱歩は多くの作品を世に送り出しました。なかでも「怪人二十面相」以下の少年探偵シリーズは、今日においても少年少女たちを夢中にさせ、変わることのない魅力をもって読み継がれています。名張はそんな江戸川乱歩の生誕地です。彼の生い立ちや名張との関わり、また江戸川乱歩を地域活性化の素材として情報発信をする名張市の取り組みを取材しました。怪人二十面相と江戸川乱歩をメインに切り絵の温もりが伝わるように撮影した表紙にもご注目ください。表紙撮影は昔のままのふすまや屏風など町家のロマンが感じられる「はなびし庵」でした。

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2015年8月号

三重ブランド伊賀牛                         自然の恵みと生産者の愛情が育む、極上の味

数ある国産ブランド牛の中でも、長い歴史を誇る伊賀牛。伊賀市と名張市で肥育され、定められた条件を満たすもののみが認定される希少な種です。2014年にはアメリカに初輸出されるなど、三重県の優良ブランドとして脚光を浴びています。そんな伊賀牛について、伊賀北部農業協同組合代表理事組合長の松生さんにお話を伺いました。伊賀牛と認定される条件とは一体何でしょうか?伊賀牛をおいしくいただける簡単ローストビーフの作り方も一緒に掲載しています。この記事で伊賀牛のこと、もっと深く知りませんか?読んだあとはきっと伊賀牛が食べたくなるはずです。

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2018年3月号

45年の歴史に幕「ありがとう」を地域へ                  三重県立名張桔梗丘高等学校

平成30年3月末をもって、45年の歴史に幕を閉じた三重県立名張桔梗丘高等学校。その3月直前に発行された『リィーガクラブ』3月号でその歴史を振り返ると同時に、記念誌「桔高ism」の委員会の想いにも触れています。そのほか、閉校に迫る中、学校生活を盛り上げようと活動する生徒に励まされる内容です。リィーガ編集室からもサプライズプレゼントとして、名物先生へのインタビューや地域の事業所、読者の方々からの桔高と卒業生へのメッセージや思い出を特集しました。題して「もう一つの卒業アルバム」。7ページに渡る桔高の特集は読み応えありです。表紙を「フリモAR」でかざすと校歌が流れるという仕掛けも話題になりました。

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2019年1月号

白鳳城と呼ばれる白亜三層の復興天守                  伊賀上野城

市民の憩いの場である上野公園。一帯には俳聖殿、芭蕉翁記念館、伊賀流忍者博物館などが点在しており、環境客からの人気も高いエリアです。なかでも賑わいを見せるのが、白漆喰塗で仕上げられた三層の天守が美しい伊賀上野城で、日本100名城に選ばれています。藤堂家ゆかりの品々や著名人による天井色紙、天守からの眺めも人気の一つです。 城の歴史を振り返りながら、伊賀城の魅力をお伝えします。浅井着付け教室の浅井先生と読者モデルさんに協力してもらった表紙も1月号らしく素敵なものとなりました。

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2019年12月号

読者のみなさまにありがとう!リィーガクラブ100号を迎えて                  これからも地域と共に歩むために

読者の言葉と共に、『リィーガクラブ』100号の軌跡を振り返った巻頭特集です。過去に取材へご協力くださった福岡醤油店、モクモク手づくりファーム、名張市旧細川邸やなせ宿などに再インタビューさせていただき、情報をアップデートしました。また読者のみなさんからのお祝いのメッセージやリィーガへの思いをたくさんいただき、その文字を「100」の文字にデザインして掲載しています。「こうして読者のみなさんやクライアントが支えてくださったおかげで毎月『リィーガクラブ』を発行できるんだなぁ」と改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。地域の方の笑顔を100人集めた表紙にもご注目ください。

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2022年11月号

ランナーと地域住民がひとつになる                         3年ぶりの開催 忍者トレイルランニング

伊賀の里山を舞台とする令和の忍者修行、「忍者トレイルランニング」が3年ぶりに開催されました。ランナーはもちろん、地域住民も期待を寄せるこのイベントの裏側を忍者トレイルランニングレース実行委員長の恵川さんにお聞きしました。安心安全な本大会にするために、春には300人規模での実証実験レースを行い、ワクチン接種記録とPCR検査結果の提出、スマートフォンアプリを使った2週間の健康チェックなどの取り組みがなされました。地域活性化のために工夫をして本大会に望む運営側の思いや忍者トレイルランニングの魅力がわかる内容となっています。