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地域みっちゃく生活情報誌®

■『月刊こがも』

発行エリア
茨城県 古河市・境町・栃木県野木町
総発行部数
52,000
 >各戸配布数
48,000
 >無料設置数
4,000
発行日
毎月25日

2024年5月31日 現在

編集室コメント

「古河市」は関東地方のほぼ中央、茨城県西端の県西地域に位置するエリアです。古河市は歴史のある街で古くは「万葉集」の一首にも詠まれました。春には約1,500本の花桃が咲き誇る「古河桃まつり」、夏には関東有数の打ち上げ数を誇る「古河花火大会」が催されます。また、発行エリアの「境町」は全国自治体初の自動運転車定常運行、子どもたちへの先進的な英語教育の導入などに力を入れている町です。同じく発行エリアの「野木町」はひまわりが有名なエリアで7月のひまわりフェスティバルでは、30万本以上のひまわりが毎年咲き誇ります。他には国指定の重要文化財に指定されている「野木煉瓦窯」があり、明治以降の多くの赤煉瓦需要に応え、日本の近代化を支えた大変貴重な産業遺産となっています。

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2016年8月号

安全!安心!おいしい牛乳を飲モ~!!
トモヱ乳業おいしい牛乳ができるまで

安全安心を第一に、衛生管理や生産管理の向上に力を入れている「トモヱ乳業」、赤と白のパッケージが印象的な「ふるさと牛乳」で地元民に馴染み深い「トモヱ乳業」のこれまでの歩みと工場見学を巻頭特集で取り上げました。特に工場見学に関しては、「牛乳博物館」が見られる全国唯一の工場になります。また、博物館内は、トモヱ乳業のこれまでの歩みに留まらず、国内外の酪農文化を学ぶことができます。

創業者の中田俊男氏が約 50 年かけて世界中から集めたもので、その数は 5 千点以上にものぼります。これらの資料は国立科学博物館のデータベースにも登録されており、ここでしか見ることはできません。また、見学後には映像を見ながらおいしい牛乳の試飲が楽しめます。

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2017年1月号

古河市が生んだ落語家
八代目春風亭柳橋と申します

古河市在住の落語家、八代目春風亭柳橋師匠、華やかな世界に身をおく傍ら、地元での活動を続け、野木大使、古河大使にも任命されました。落語好きの少年時代からはじまった、その軌跡を巻頭特集として取り上げました。好きなことを一生の仕事にしようと考えても上手くいかないことのほうが多いと思います。春風亭柳橋さんも一度はサラリーマンの道を選びましたが、落語への情熱を捨てられず七代目に粘り強く弟子入りを志願し、やっとの想いで落語家への道が拓かれました。落語家になった後も失敗する度に何が悪かったのか考え試行錯誤の毎日だったとのことでした。そういった努力の末に落語家になれたエピソードに感銘を受けたと読者から多くの声をいただきました。

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2018年5月号

日本卓球株式会社 古河ボール工場
選手とともに
世界の頂点を目指す

オリンピックや世界選手権などの華々しい舞台で、公式試合球として使用されているピンポン球はすべてMADE IN KOGAです。巻頭特集で世界に認められた技をもつ日本卓球株式会社(ニッタク)の魅力に迫りました。国際卓球連盟(ITTF)が定める国際公認規格の条件を満たす公式試合球は製造が困難で作る側に高度な技術が要求されます。そのため製造を行っているメーカーは日本ではニッタクのみです。また、卓球のボールは半球同士を接着して球形にしなければならないため、接着面に多少のゆがみが生じます。そのうちゆがみが極めて少ないものが3スターとして選別されます。3スターはITTFが定める国際公認規格の条件を満たしていることで刻印を許されますが、ニッタクはさらに厳しい自社規格を設けており、「ニッタクの3スター」は世界の中でも最高品質と称され、ゆがみがほとんどなく、他社のボールに比べバウンドが安定しており、イレギュラーバウンドが少ないといった声が多く聞かれます。世界で戦う選手たちからも絶大な評価を得ているといいます。

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2020年8月号

大地の恵みで、元気いっぱい!
いきいき楽しむ 移住生活

人口減や高齢化などの課題を抱える地方への移住促進や地域活性を目指すため、総務省が行っている「地域おこし協力隊」制度、都市地域から転入した隊員は、転入先の地方自治体からの委嘱を受けて、農林水産業や環境保全、観光・教育などさまざまな地域協力活動に従事します。令和元年度時点の実績では茨城・栃木ともに92名の隊員が活動していました。その中のひとりが、野木町で第一号の隊員となった加藤知子さんです。まちの主要産業である農の分野で元気に活動する加藤さんの活躍を巻頭特集で取り上げました。

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2020年12月号

地域を再発見 近旅のススメ
≪地域情報誌×地域情報サイト合同企画≫

茨城県・栃木県内で発行している地域みっちゃく生活情報誌®6誌(『こがも』・『にしも』・『おりっぷ』・『Cout』a・『ひたっち』・『かしす』)による合同企画です。茨城と栃木は、海と山の自然に囲まれ、歴史と文化、数々の絶品グルメなどたくさんの魅力があります。「近くだけど行ったことがない」「コロナ禍でも安心して旅行に行きたい」と考えている読者に向け、コロナ禍の時期だからこそ、地域経済にも貢献ができ、地域の魅力を再発見できる「近旅」プランをエリアごとに、『泊まる・食べる・遊ぶ・買う』を厳選して紹介した企画です。自社運営する地域情報サイトとのメディアミックスにより、媒体誌面では伝えきれない情報を、提供することで読者への訴求力を上げています。

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2022年1月号

室町時代から地域を守る氏神様 
伏木香取神社
新しい年のはじまりに、
平穏無事への願いをこめて。

新年に合わせて室町時代から続く600年を超える歴史を誇る伏木香取神社を取材しました。伏木香取神社の御本社は、千葉県香取市に鎮座する下総国一宮香取神宮です。その御分霊を境町伏木の地にお迎えしたことが伏木香取神社の起こりです。御祭神の経津主大神は、家内安全や心願成就、災難除けなどの御神徳で名高く、古くから地元の人々に親しまれ信仰を集めてきました。また、神社に親しみをもってもらい、参拝が日常となるきっかけづくりのため、伏木香取神社では3種類の御朱印を頒布しています。

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2022年6月号

地域を守る!
防犯ボランティア
パトラン古河

市の防犯ボランティアチームが「パトラン古河」になります。ちなみにパトランとは防犯パトロールとランニングを掛け合わせた造語で、メンバー一人ひとりがランニングしながらパトロールを行うことで地域を安全を守る、新しいスタイルの防犯活動です。18歳から78歳の約50名が所属しています。ジョギングやウォーキングをしながらすれ違う人に元気よく挨拶したり、道端のごみを拾ったり等が主な活動になります。「目をみて挨拶」することで地域の目があることをアピールすれば「見せる防犯」につながります。「パトラン古河」を巻頭特集で取り上げたことに対して「パトランという活動をしている方々がいたことに感動しました」「犯罪とゴミのない街にしていくには大切な存在ですね。いつか勇気を出して参加してみたいです」など読者から非常に多くの反響をいただきました。

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2022年11月号

茨城県助産師会が防ぐ児童虐待
守りたい母と子のいのち

茨城県内で発行している地域みっちゃく生活情報誌®5誌(『こがも』・『にしも』・『かしす』・『ひたっち』・『Couta』)による合同企画です。
全国各地で児童虐待防止に対する広報・啓蒙活動が行われる中。2020年では年間77人もの幼い命が虐待により失われています。悲惨な事件を1件でも減らすべく関係機関に取材協力をいただき、子育てに悩んでいる親御さんのケアやサポートをする団体などや里親制度等、子育てに関することを毎回テーマを変え取り上げています。
該当号では母子の健康を支え児童虐待をいち早く察知する地域の見守り隊である茨城県助産師会へ、妊娠期から出産後のケアや支援などについてインタビューしています。地域情報誌として情報を発信し理解を深めてもらい、「一人でも多くの幼い命を守りたい」。そんな想いで毎号取り組んでいます。