群馬県 桐生市・みどり市地域みっちゃく生活情報誌®桐生みどりフリモ

桐生みどりフリモ
発行エリア群馬県 桐生市・みどり市
発行部数50,000部
無料設置2,000部
発行日毎月25日発行
今月の表紙
桐生みどりフリモ
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「群馬県 桐生市・みどり市」ってどんな所?

  • 人口:165,978人(2017/10/31)
  • 世帯数:66,518世帯(2017/10/31)
  • 名所・名物
    世界に認められた桐生発の逸品
    ◆松井ニット技研の「マフラー」

    ニューヨーク近代美術館、通称MOMAのミュージアムショップのスカーフ部門で5年連続売り上げ総数1位を記録したこともある世界で人気の商品
  • これが意外とすごい!
    ●桐生市
    鋸屋根の工場をモチーフとしたマスコット「キノピー」

    ●みどり市
    例年、県内最大規模の約20万人もの初詣参拝者が訪れる貴船神社
  • 地元民からのおすすめ
    ●桐生市
     古くから織物のまちとして発展してきた桐生市は、群馬県の東南部に位置し、東京には直線距離で90キロ、車で約2時間、JR(新幹線経由)または東武鉄道で約1時間40分で結ばれています。市街地には渡良瀬川と桐生川が流れ、山々が屏風状に連なり、水と緑に恵まれた地に歴史と伝統が息づいています。
     桐生の歴史文化「織物」の起こりは古く、奈良時代のはじめには絹織物を朝廷に献上し、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」とうたわれ、織物の一大産地となりました。織物産業の繁栄を今に伝える町並みがいたるところに残り、のこぎり屋根の織物工場や土蔵造りの店舗など近代化遺産の宝庫となっています。

    ●みどり市
     みどり市は、平成18年3月27日に、新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併して誕生した、群馬県で48年ぶりにして第12番目の新しい市です。地形は南北に長く、北部には足尾山地が連なり、その山塊に源をもつ渡良瀬川が市の北東から南東にかけて流れています。上流部には草木ダムが豊富な水をたたえ、首都圏に水を供給する役割を担っています。
     市の南部付近に建設された北関東自動車道では太田藪塚ICが開設され、ICへのアクセス道路が整備されることで、より一層の利便性の向上と地域の発展が期待されています。
     鉄道においても、東京都ともつながるJR両毛線、東武鉄道桐生線のほか、地元住民の身近な交通手段として上毛電鉄、わたらせ渓谷鐵道があります。中でもわたらせ渓谷鐵道は、旅行番組などでも頻繁に取り上げられ、沿線地域のPRに貢献しています。

わたらせ渓谷鉄道

▲わたらせ渓谷鉄道

桐生市民文化会館

▲桐生市民文化会館

2017年の来場者は55万人。桐生の夏を彩る一大イベント「桐生八木節まつり」

▲2017年の来場者は55万人。桐生の夏を彩る一大イベント「桐生八木節まつり」