福井県 敦賀市地域みっちゃく生活情報誌®きらめき俱楽部®

きらめき俱楽部®
発行エリア福井県 敦賀市 三方郡美浜町・上中町・おおい町・高浜町
発行部数31,563部
各戸配布28,241部
無料設置3,322部
発行日毎月25日から配布
今月の表紙
きらめき俱楽部®
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「福井県敦賀市」ってどんな所?

  • 人口:65,755人(2016年4月1日現在)
  • 世帯数:26,468世帯(2014年6月1日現在)
  • 名所・名物
    氣比神宮
    気比の松原
    越前かに
    若狭ふぐ
    原発
  • これが意外とすごい!
    「これが自慢!」
    養殖フグの生産量
    ソースカツ丼の人気
    敦賀祭りのにぎわい
    松原の灯篭流し 花火大会のにぎわい
  • 地元民からのおすすめ

    黒河川上流(バーベキューなどに最適)
    北陸のハワイこと水島
    野坂山の頂上から眺める市内の景色

    観光客に人気の食堂「定吉」新鮮な魚を女将さんがこだわって出してくれる
    桜の名所 金ヶ崎宮

気候は季節風の強まる冬でも、日本海沿岸地域では比較的穏やかとされています。古代より畿内と北陸道を結ぶ北国街道の脇街道である西近江路(あるいは鯖街道、若狭街道、敦賀街道、七里半越とも(現国道161号、国道367号等))、深坂越、新道野越(現国道8号等)や木の芽街道(現国道476号等)、山陰道への丹後街道(現国道27号等)が通り、また畿内や瀬戸内海に繋がる水運を利用できる琵琶湖からは愛発関を越えてすぐ北側に位置するため交通の要衝とされ、街道沿いには氣比神宮が鎮座して門前町が形成されて、敦賀港とともに発展しました。
近代には、欧亜国際連絡列車の日本側入口として、外国製の地球儀には、3〜4都市しか記載されない日本の都市の1つとして、敦賀を含めた物が多く見られました(1970年代辺りまでこうした地球儀が国内でも販売されていた)。現在も鉄道や高速道路(予定)の接合地であり、3本の直轄国道(8号、27号、161号)が走り、重要港湾敦賀港には、北海道行きのフェリー定期航路や、大韓民国行きのコンテナ船航路が開設されているなど、日本海側の交通の要衝であります。
明治期に短期間(現在の福井県の領域を統轄した時期は3年半)県庁所在地だったこと、第2次世界大戦前に市制を敷いた点や、市街地の規模から、福井県嶺南地方の代表都市とされています。2007年に市制施行70周年を迎えた。1960年代以降、原子力発電所や関連施設を誘致し、歴代の敦賀市長は1968年発足の全国原子力発電所所在市町村協議会会長を務めています。

『気比神宮』福井県中央部、敦賀市市街地の北東部に鎮座する「北陸道総鎮守」

▲『気比神宮』福井県中央部、敦賀市市街地の北東部に鎮座する「北陸道総鎮守」

『水島』色ヶ浜沖にある無人島。夏には海水浴・ウィンドサーフィン・ダイビング客で賑わいます。

▲『水島』色ヶ浜沖にある無人島。夏には海水浴・ウィンドサーフィン・ダイビング客で賑わいます。

『金ヶ崎宮』桜の名所としても知られています。4月1日〜15日には神事・花換まつりが行われます。

▲『金ヶ崎宮』桜の名所としても知られています。4月1日〜15日には神事・花換まつりが行われます。