米子地域みっちゃく生活情報誌®こはくくらぶ®

こはくくらぶ®
発行エリア鳥取県 米子市
発行部数55,600部
各戸配布53,885部
無料設置1,715部
発行日毎月第4月曜日から配布
今月の表紙
こはくくらぶ®

「米子市」ってどんな所?

  • 人口:149,443人(2016年4月30日現在)
  • 世帯数:65,829世帯(2016年4月30日現在)
  • 名所・名物
    1.皆生温泉
    2.大山
    3.水木しげるロード
    4.境港のカニ
    5.米子市特産・白ネギ
  • これが意外とすごい!
    米子市は、どらやきの生産量日本一!インパクトある名前の「どらやきドラマチックパーク米子市民球場」ではプロ野球も開催されます。
  • 地元民からのおすすめ
    1. 米子鬼太郎空港の近くには、山陰唯一の「メロディロード」があります。特殊な舗装をされた道路の上を車で走るとお馴染みの鬼太郎のテーマが…。結構クオリティ高いです。
    2.米子市民の憩いの場、湊山公園にある米子城跡。15分かけて城山の頂上まで登ると、そこからは日本海や大山の絶景が!夕日は特に綺麗です。
    3. 米子市の水鳥公園周辺は、コハクチョウの集団越冬地としては日本南限!「こはく」の誌名の由来でもあり、市民に愛されるスポットとなっています。

鳥取県の西端に位置する米子市・境港市周辺は、日本海と中海、そして中国地方最高峰の大山に囲まれた自然豊かなエリア。皆生温泉や水木しげるロードなど県内屈指の観光地があり、全国から多くの人々が訪れます。越冬中のコハクチョウの他、様々な野鳥や生き物達を観察できる米子水鳥公園も有名です。
米子市は江戸時代初期から商業都市として発展し、「山陰の大阪」とも言われた商売が盛んな街。鉄道や道路も発達しており、交通の要衝となっています。近年では日本最大級のメガソーラーが建設され、注目を集めています。

大型旅館が建ち並ぶ山陰屈指の温泉地、皆生温泉。明治時代に、浅瀬に湧き出る熱湯を漁師が偶然発見したと言われています。

▲大型旅館が建ち並ぶ山陰屈指の温泉地、皆生温泉。明治時代に、浅瀬に湧き出る熱湯を漁師が偶然発見したと言われています。

1995年に開園した米子水鳥公園。冬のコハクチョウはもちろん、一年を通して様々な生き物を観察することができます。

▲1995年に開園した米子水鳥公園。冬のコハクチョウはもちろん、一年を通して様々な生き物を観察することができます。

毎年7月、皆生温泉を舞台に鉄人たちの熱い闘いが繰り広げられます。1981年に始まった大会は、日本で最も歴史ある大会です。

▲毎年7月、皆生温泉を舞台に鉄人たちの熱い闘いが繰り広げられます。1981年に始まった大会は、日本で最も歴史ある大会です。