リクルート

新人くん1年目の軌跡

滋賀支社 Konki club編集室

前田優香

①仕事内容は?

滋賀県彦根地域で地域みっちゃく情報誌®Konki clubの発行に携わっています。お客様の声一つ一つに耳を傾け、出来上がったKonki clubを手に取る読者の顔を常に思い浮かべながら仕事をしています。自分の考えが形になり、読者はもちろん、特にお客様からの良い反響をいただいたとき、地域の活性化に一役買っているのだなと実感します。

②中広に入って良かったことは?

視野が広がったことです。私は地元から遠く離れた彦根に配属になりました。最初のうちは知らない土地でうまくやっていけるのか不安でしたが、その分、毎日新しい発見があり、刺激の多い環境で働くことができています。このような経験ができるのも、当社が日本全国に展開する圧倒的な媒体数と地域カバー力があってこそのことだと感じています。

③失敗したこととそこから学んだ・得たことは?

私が失敗から学んだことは「後回しにしないこと」です。たくさんのお客様に出会い、多くの情報を扱う日々の中で、後からやろう、後から考えようとするとやがて大きな失敗につながります。人間は忘れる生き物といいますが、忘れたでは済まされないのが社会です。思い立ったら即行動。分からないことはその場で解決することが失敗を減らすコツです。

三重支社 つぅぴ~す編集室

市川晴菜

①仕事内容は?

私はつぅぴ~す編集室に所属しています。津の企業やお店の皆様に広告や企画の提案を行っています。お客様が広告を出したいということになれば、取材から編集までを一担当者が行います。そうしてできた広告を1つの情報誌にまとめ読者のもとへ届けます。お客様とのコミュニケーションの力だけではなく、編集を行う際の文章力など様々な力を身に着けられる仕事です。また、生活に関わる様々な情報を地域住民の方々に届け、地域の経済を回し、地域を元気にする仕事です。

②中広に入って良かったことは?

「人」との繋がりを大切にしており、やりがいを感じることです。自分が担当になったお客様に対して、コミュニケーションを取りながら取材から編集まで全て行うので、広告ができたときは達成感があります。また広告を出した後も反響があったかどうかお客様と話しながら今後の話をするのも、一緒に同じ目標を目指し取り組んでいることが感じられ、とてもやりがいがあります。また、自分に良いことがあるとつぅぴ~す編集室だけでなく他の編集室の方々も一緒になって喜んでくださり、困ったことがあれば一緒に悩んでくださりと、会社全体で地域みっちゃく生活情報誌®を作っているのだと実感できるので、恩返ししながら仕事に邁進しています。

③失敗したこととそこから学んだ・得たことは?

失敗から学んだことは、営業に行く際に、ただ単に企画の説明・案内をするだけではダメだということです。自分はこのお店のために、この地域のために、どうしたら役に立つのかということを常に考えることが大切だと分かりました。お客様のことを考えることでよりお客様のご要望に沿う良い提案ができ、お客様からの信頼を得ることにも繋がると学びました。今後も、企画の説明・案内をする際は、お客様のためにどのように役に立ちたいのか、自分の思いを伝えていくように営業をしていきます。

クリエイティブ部デザイン課

内藤春香

①仕事内容は?

広告企画やエディトリアル、またはお客様のノベルティデなどの幅広いデザインを担当し様々なコンテンツを制作しています。

②中広に入って良かったことは?

今までは読者として楽しんでいたのが、一人の作り手として地域に役立つ情報を発信できるようになったことです。「地域を盛り上げる仕事がしたい!」という昔からの願いが叶いました!地域みっちゃく生活情報誌®の発行数や情報量の多さにまだ戸惑いが隠せませんが、先輩方がアドバイスをしてくださるので心強いです。楽しく厳しく、そして成長できる環境だと思います。

③失敗したこととそこから学んだ・得たことは?

私は、これまで独自の方法とこだわりを貫いていた分、自分の中の固定概念にとらわれていました。自分のやり方にこだわり、時間をかけたからといって良いものになるとは限りません。これからは、いかに効率よくお客様や読者に響く仕事ができるかが私の課題になります。クリエイティブの現場では、毎日が驚きと発見の連続です。たくさんの実績を積み重ねていきたいです。