リクルート

先輩社員の声

北関東支社 群馬南エリア 課長

新島奈緒子

①仕事内容は?

地域みっちゃく生活情報誌®伊勢崎フリモ・玉村フリモ・太田フリモと、子育てを楽しむママたちのコミュニティマガジン まま・ここっとの発刊に携わっています。飲食店、美容、スクールなどの様々な業種や一般企業、民間団体などの来客促進、売上アップのご提案をします。受注後は掲載誌面の打ち合わせ、撮影、原稿制作、納品までを一貫して行います。フリモは月刊誌ですので、これらを1ヵ月単位で行っています。

②うれしかったことは?

2017年3月、私の地元である群馬県太田市に太田フリモを創刊できたことです。1周年を迎え、家族・親戚・友人・知人のみならず、ご案内先でも「見てるよ~」と言っていただけることが多く、認知度があがってきていることを実感しています。太田出身の方でも知らない地元の情報が、太田フリモを通して発信され、地元の活性化や魅力の再発見につながっていることにやりがいと責任感を感じています。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

人とかかわる事なので、日々失敗がありますが、素早い対応と報・連・相の重要さは、この仕事から学びました。チームでの仕事なので、良いことも悪いことも素早く対応し、上長や仲間と報・連・相。余裕をもった行動と情報の共有ができていれば、突然の事態にもみんなで対応できます。あとは、失敗をしたときにどう立ち直るのか。落ち込むのは一瞬で、すぐに対応策にうつります。最近では「強くなったね」とよく言われますね。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

全国で発行している地域みっちゃく生活情報誌®ですが、“HAPPY MEDIAで日本を元気に!”という信念のもと、1冊1冊すべてがその地域の独自の情報と魅力を集約し発信しています。地域みっちゃく生活情報誌®を制作し発行することは、毎月お客様との関わりや、読者の方のご意見・ご感想、地域の新たな魅力発見、発行の喜びなど、刺激に満ち溢れたお仕事です。ぜひ一緒に地域の魅力発信をしていきませんか?

北関東支社 埼玉東エリア 課次長

木村功一

①仕事内容は?

埼玉県北部地域で地域みっちゃく生活情報誌®むさしる(行田市・加須市)と、とねじん(加須市・羽生市)の発行に携わっています。限定されたエリアの情報(グルメ、ヘアサロン、スクール、ハウジング等)や地元の人々のお顔を多く掲載することで、読者やお客様に楽しんでいただき、かつクーポンの使用・掲載店に足を運んでいただく等、地域みっちゃく生活情報誌®を使っていただけるように、日々、営業と編集業務を行っています。月刊誌ですので、お客様の毎月旬な情報を発信するお手伝いをしております。

②うれしかったことは?

最近では地域みっちゃく生活情報誌®むさしるの創刊に携わったことです。いままで情報誌の無かったエリアに地域みっちゃく生活情報誌®が誕生し、創刊当日から2週間もの間、1日も途切れることなく、編集室に激励のメッセージや喜びのメッセージが読者の方々から届いたことです。涙が出るくらい、本当にうれしかったです。と同時に、必要とされている地域みっちゃく生活情報誌®である責任を感じました。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

お客様とコミュニケーションを図ることの大切さです。メールや電話だけでなく、直接お会いしているからこそ感じていただける思いや熱量があると思います。街の旬な情報や歴史・文化のお話しを聞かせていただくこともあり、日々、お客様から学ばせていただいています。何気ないあいさつから始まるお付き合いが、中広の仕事の楽しくおもしろい所でもあります。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

中広は、毎月限定されたエリアの情報を、全国各地で発行しています。地元の情報が満載だからこそ、読んでいる読者に伝わる感動や喜びがあると思います。自分が暮らしている地域の情報がたくさん載った情報誌が毎月自宅に届くと思うと、やはり楽しいですよね!日本全体を元気にするハッピーメディアを、ぜひ一緒に作り上げていきましょう!

名古屋支社 JP2課 リーダー

水野香織

①仕事内容は?

お客様の課題をさまざまな視点から考え、広告を通して課題の解決や売上アップのお手伝いをする仕事です。新しいお客様を獲得したい、新店・リニューアルオープンの告知がしたい、キャンペーンを実施して話題作りをしたい、会社のブランド価値を高めたいなどお客様の目的はさまざまです。その目的を達成するために自社媒体である地域みっちゃく生活情報誌®をきっかけに、ホームページやダイレクトメール、イベントなどを絡めた企画提案ができ、広告の仕事が幅広く出来ます。

②うれしかったことは?

お客様に対して提案した企画を気に入って頂き、受注に繋がったときにはとても嬉しく思います。そして、自分で手掛けた広告を見てくれる人がいて、行動を起こしてくれる人がいることがとても嬉しいです。また、反響が出ればお客様にも信頼して頂け、次回も任せて頂けるようにもなり関係も築くことが出来ます。その時はとてもやりがいを感じ、この仕事をしていて良かったと思えます。

③失敗したこととそこから学んだ・得たこと

つい納期に追われてしまうと、進行第一に考えてしまい、出来上がってから「もっとこうすればよかった」と思うことがあり、お客様の満足度もあまり高くない結果に終わってしまった事があります。お客様がいてこそ仕事が出来るということを忘れずに、納期に間に合わせるのは当たり前で、それ以上に求められた事以上のクオリティのものを作りあげられるように心がけています。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

これから長く働く上で、やりがいや喜びを感じられるか、ワクワク出来るかどうかはとても大切な事だと思います。当社は、”1件1件確実に自宅に届く地域みっちゃく生活情報誌®を日本全国に展開する”という目標を掲げ、社員一丸となって、今までにないメディアを作り上げる面白い会社だと思います。また、仕事の喜びを共にできる仲間がいて、失敗してもフォローしてもらえ、頑張った事はしっかりと見てくれて認めてくれる先輩・上司がいます。一緒に働くことになった際は、宜しくお願いします!

経理部 経理課 サブリーダー

藤田綾美

①仕事内容は?

地域みっちゃく生活情報誌®にご掲載いただいたお客様や営業担当者からの電話対応、入金確認を行っています。それ以外にも毎月お客様への請求書発行、社内で使用している諸経費の引落確認などを担当しています。当社が発行する地域みっちゃく生活情報誌®は、これからも日本全国展開に向けて増えていきます。発行部数の増加に伴い、お客様の数も増加しています。社内外からの問合せ電話に対して、少しでもわかりやすくご説明できるよう意識しています。

②うれしかったことは?

2015年に東京証券取引所一部に上場できたことです。経理は間接部門なので直接売上に貢献することはできませんが、裏方として営業職が円滑に業務できるようサポートをしてきました。東証一部上場は営業職、事務職、管理職、中広に携わった全員の努力が実った結果です。中広の一員として上場に携わることができ、とてもいい経験ができました。知らせを聞いたときは本当にうれしかったです。次なる目標は、地域みっちゃく生活情報誌®総発行部数1000万部突破です!

③失敗したこととそこから学んだ・得たことは?

ある作業で処理方法を間違え、上司にフォローしていただくことがありました。その処理時に確認作業をしているのですが、確認していたつもりでいましたが実際は確認ができていませんでした。それからは確認方法を見直し、二重三重で確認するようにしています。この件でお客様だけでなく、営業担当者や上司などたくさんの方に迷惑をかけてしまいました。自分ひとりで仕事をしているのではないと学びました。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

中広はとても風通しがよく、雰囲気のよい職場だと思います。人間関係もよく些細なことでも親身になって相談に乗ってくれる上司や仲間がいます。自分の考えを聞いてもらえ、部署に関係なくコミュニケーションをとることができます。また若手・ベテランに関係なく、問題意識と行動力がある人にはチャンスが与えられ、活躍できる場所があります。そんな職場で一緒に成長してみませんか?

クリエイティブ部 編集課

杉浦萌

①仕事内容は?

地域みっちゃく生活情報誌®における、表紙・巻頭特集を手掛けています。編集をはじめ、取材や原稿執筆、撮影も担当。一人前のエディターを目指し、情報誌の記事制作にまい進しています。セールスプロモーション事業では、広告やパンフレットの制作に携わります。行政、企業、学校など、あらゆる人々の希望に沿った制作物を作り上げます。お客様、営業担当者、デザイナーなどたくさんの人と関わる仕事です。

②うれしかったことは?

読者やお客様から反響があった時、とてもやりがいを感じます。苦労した取材や難しかった案件に良い感想をもらえる場合が多く、努力が報われたと思えます。私は取材と原稿執筆が好きなので、読者から「文章が良かった」と感想をもらえると感無量。読者に新たな発見や感動をお届けしたいと、業務と向かい合っています。仕事を通して自身の成長を感じ、「より良い記事を作りたい」と日々向上心を養っています。

③失敗したこととそこから学んだ・得たことは?

お客様やモデルにご協力いただく表紙撮影は、失敗が許されません。撮影が成功するよう、入念な準備が事前に必要で、現場での段取りは最も重要です。しかし、入社当時は注意点に気付けず、撮影中にトラブルが発生した時もあり、その度、先輩が助けてくださいました。今まで数えきれない失敗があり、いつも情けない気持ちと申し訳なさでいっぱいになります。しかし、大切なのは反省を次に生かし、同じ失敗を繰り返さないこと。そうして壁を乗り越えれば、自信と成長につながると思います。

④就職・転職活動中の方にメッセージ

私は大学卒業後に異業種で就職し、退職後に専門学校へ通って中広へ入社しました。専門学校からやり直したのは、ずっと憧れていた編集の仕事に就きたかったから。入社後、念願の編集課に配属された時は喜びでいっぱいでした。そのような経緯があり、仕事で困難に直面しても辛いと思うことはほぼありません。仕事で悩める状況はとても幸せだと感じます。もしクリエイティブな仕事をしたいと思う方がいるなら、あきらめずに挑戦してください。強い思いがあれば、年齢や経験は関係ないと思います。