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中広報2026年2月号 発行

中広報

中広報2月号を発行いたしました。

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『地域みっちゃく生活情報誌®』とHAPPY MEDIA®という羅針盤
ふたつの商標で示す未来図

中広は『地域みっちゃく生活情報誌®』と、HAPPY MEDIA®というふたつの商標を登録しており、そのブランド価値を市場で保護しています。ではこのふたつにはどのような違いがあり、それぞれ何を目指しているのでしょうか。中広グループの事業展開の根幹にかかわるふたつのブランドの役割について解説します。

 

地域に不可欠なメディア
『地域みっちゃく生活情報誌®

中広グループとVC※加盟各社が発行している『地域みっちゃく生活情報誌®』は、各地域で発行している定期刊行物。生活圏で発行エリアを区切り、そのエリアの全世代を読者対象とし、あらゆるジャンルの生活情報を網羅する。季節性や話題性など多彩な切り口を付与した企画を展開し、隅々まで読んでもらえる編集がなされた、地域に不可欠な雑誌。それが定義です。

『地域みっちゃく生活情報誌®』の特徴のひとつが、地域の各ご家庭に無料でお届けするのを前提としていることです。家に届いた情報誌を開いた読者が地元のことを知り、掲載店に足を運ぶきっかけになる。チラシよりも保存性が高く、次の号が届くまで家族が読み回せる面白く興味深い雑誌。そんな情報誌を届けることによって、地域愛の醸成、そして地域経済の循環と活性化を目的としています。

 

5,000万部の目標に
込めた決意と思い

現在、『地域みっちゃく生活情報誌®』は35都道府県で175誌発行しています。総発行部数は1,245万部で、目標は5,000万部です。

令和2年に行われた国勢調査の結果によれば、日本の一般世帯数は5,570万5千世帯。一方、令和5年住宅・土地統計調査によれば、空き家の数は900万戸です。

つまり、5,000万部という目標は日本全国の全世帯に情報誌を届けるという決意に他なりません。なぜ全国津々浦々に情報誌を届ける必要があるのかと言えば、各地域が元気になれば、その集合体である日本が元気になるからです。5,000万部到達は目標ではありますが、あくまで手段であり、目的は日本全体を各地域から輝かせることです。

道のりはまだ半ば。残り12となった空白県への進出、市区町村や県単位での占有率の上昇など、やるべきことはたくさんあります。来期も中広グループ各社による新規創刊や既存誌の増刷のほか、新しいVC加盟社の開拓など、目標に向けて一歩ずつ歩みを進めていきます。

 

課題解決で人に寄り添う
HAPPY MEDIA®

HAPPY MEDIA®は、より深く、地域課題やターゲット読者の困りごとの解決に主眼を置いたメディア群です。

例えば、全国5エリアで発行している『まま・ここっと』は、未就学児を持つ親のための子育て情報誌。単純な習い事やお出かけの情報に終始するのではなく、子どもと一緒に行う体験の提案、幼い子どもならではの病気の対処法、読み聞かせに最適な絵本情報など、子育ての困りごとを解決して、この時期ならではの子育てを楽しんでほしいという思いが編集方針です。

高校生のための就職応援本『Start!』は、地域企業の魅力や仕事内容の詳細を伝えることで高校生の選択肢を増やし、就職におけるミスマッチや早期退職を防ぐことを視野に入れて作られています。

さらに総合求人誌『Workin』は、パート・アルバイトから新卒正社員、中途社員、派遣社員まで多彩な働き方を掲載することで、求職者と事業者をつなぎ、今まさに地域が直面している採用課題の解決に尽力しています。

『地域みっちゃく生活情報誌®』もHAPPY MEDIA®のいちブランドであり、合算した総発行部数は1,450万部を超えます。目的はその名の通り、課題解決を通して読者に寄り添い、幸せや笑顔を提供すること。これは全世帯ではなく、全日本国民に届けたい当社グループの思いであり、メディアを持つ会社としての覚悟です。

 

『地域みっちゃく生活情報誌®』とHAPPY MEDIA®に共通するのは、徹底して地域にこだわったメディアであり、必要としている人々へこちらから情報を届けることです。

ふたつの商標は、中広グループが目指す未来への羅針盤です。今後も大切に育み、発展させてまいります。


Pickupページでは、中広がセグメントメディアとして発行する『まま・ここっと』の編集長と広報の対談を掲載。

その他、関わらせて頂きました案件のご紹介もしておりますので、ぜひ、下記PDFよりご覧ください。

中広報2026年2月号(PDF)