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地域みっちゃく生活情報誌®

■『月刊マルータ』

発行エリア
香川県 丸亀市・宇多津町・坂出市(一部)・多度津町(一部)・まんのう町(一部)・琴平町(一部)・善通寺市(一部)
総発行部数
69,000
 >各戸配布数
58,800
 >無料設置数
10,200
発行日
毎月25日

2023年6月30日 現在

編集室コメント

"人口  126,885人(2022年12月31日) 世帯数約 54,488世帯(2022年12月31日)
月刊マルータ®は香川県中部、中讃地域の中堅都市の地元民の生活にがっちり根ざした地域みっちゃく生活情報誌®。とくに子育て・孫育て世代の女性の高い支持をうけています。クーポンだけでなく、「読み物として1ヶ月かけてじっくりと読んでいます。毎月楽しみです」という声が毎月たくさん寄せられています。広告のコストパフォーマンスとイメージアップ効果についてもクライアントから高い評価を得て、多くが年間契約を複数回更新しています。"

料金表はこちら

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2018年10月号

"世界に誇るMade in 丸亀
今治造船がスゴイ"

取材した今治造船はとにかく規模が大きい!実際に見ると凄すぎて「うわぁ…」と声が漏れ、口がぽかーんと開きます。といっても、「世界最大級!全長400mの船!」と言われても、みんな想像が出来ません。そこで私たちは、地元民なら誰でもわかるショッピングモール・ゆめタウンとサイズ比較しました。「へー、あのいまぞう(※地元民はそう呼びます)でこんなおっきい船作ってるんだ」と、女性にもしっかりと読んでもらえました。

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2019年4月号

"青ノ山の白い塔が備讃瀬戸を守る
第六管区海上保安本部備讃瀬戸海上交通センター"

宇多津町の青ノ山の中腹に白い巨大なタワーがあります。みんなその存在は知っているけど何なのかは知られていませんでした。ここは瀬戸内海の船の航行の安全を守っている海上保安庁の施設。性質上、中に入ることはなかなかできないこのタワーへの取材を敢行。目前の海域を通るすべての船舶の動きをGPS、レーダー、目視で把握し、交通整理をしている姿は圧巻。読者からも大きな反応がありました。

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2021年6月号

特集で取り上げたこの頃、地元の身近な一級河川・土器川ではある工事が行われていました。それは老朽化した「潮留堰(しおどめせき)」の改築工事。なぜ潮止堰が必要なの?そもそも土器川ってどんな川?そこで編集室は国土交通省を取材しました。潮止堰は昔から塩害に悩まされてきた周辺農家のため、海から逆流する海水を止める目的で作られました。土器川は、普段は水量が少なく頻繁に水が途切れる反面、大雨で表情が一変する「暴れ川」。「知らなかった!」と反響が大きかったので、また別の切り口で特集する予定です。

特集で取り上げたこの頃、地元の身近な一級河川・土器川ではある工事が行われていました。それは老朽化した「潮留堰(しおどめせき)」の改築工事。なぜ潮止堰が必要なの?そもそも土器川ってどんな川?そこで編集室は国土交通省を取材しました。潮止堰は昔から塩害に悩まされてきた周辺農家のため、海から逆流する海水を止める目的で作られました。土器川は、普段は水量が少なく頻繁に水が途切れる反面、大雨で表情が一変する「暴れ川」。「知らなかった!」と反響が大きかったので、また別の切り口で特集する予定です。

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2022年6月号

応援したい!本島さかな部

本島の人口は現在約280人。この島に若い世代の移住者を増やそう、子ども達の魚食文化離れを止めようと立ち上がった若者たちにスポットをあてました。この「本島さかな部」が企画する楽しいおさかなイベントは、巻頭特集にて掲載以来予約殺到!また彼らの運営するYoutubeチャンネル「ゆるっと本島」は、なぜかゆるい・ホッとする。彼らの「ガッツリさぬき弁の動画」を見ていると無条件で応援したくなります。そこでこの特集のタイトルは「応援したい!本島さかな部」に決まりました。マルータ編集室は、奮闘する彼らの活動をわずかでも後押しできた、と自負しています。

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2022年9月号

生活密着なのに非日常 本島汽船のフェリーに乗る

マルータでは丸亀市の離島・本島にも配布しています。その本島を行き交うフェリーを取材しました。私たちは男性のファンも増やしたいので、乗り物などの「男っぽいテーマ」を年に何度か入れることにしています。船長さんの背中からのショットや機関室は、一般の人には撮れない一枚。難しいことを書かなくても、狙いどおり男性ファンの反応は良好。また地元の人たちから「知られて良かった」「フェリーに乗ってみたい」の声が多かったです。

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2022年11月号

お城のそばのレトロ天体望遠鏡

丸亀城の近くにある、市民にはほとんど知られていない御年約50年の天体望遠鏡。私たちがこのレトロな天体望遠鏡と木製天体ドームの存在を知ったのは、設置された建物が取り壊しになるという噂を聞いた時でした。これを管理する松野さんは、四国初の「星のソムリエ」。これまで半年に一度だった月の観測会が、松野さんの働きで月に1回の開催になりました。マルータに特集されてから、イベントに参加する人が数人から200人に爆増!この特集でも、たくさんの人の心と体を動かすことができました。

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2023年1月号

音調整のスペシャリスト 弦楽器工房 ヒポポバイオリン

香川県でたった1軒の弦楽器工房を営む直井さんにスポットを当てた特集です。中学卒業後、高専で電気系を学んだ直井さんは、ふと「自分はこのジャンルに興味がない」と気づいてしまいました。その後大工になり、バイオリンに出会い、今の弦楽器工房にたどり着いた直井さん。「丸亀にこんな素敵な工房があったなんて!」「こんな生き方をしてみたい」と反響が大きく、普段は活字を敬遠される人からの「表紙を見て思わず読みました。おもしろかったです」といった投稿も目立ちました。

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2023年2月号

マルータエリアのバレンタイン

「今年のバレンタインどうする?」読者にバレンタイン事情のアンケートや思い出調査を断行。自分へのご褒美チョコが大躍進している状況がはっきりと見て取れる興味深いアンケート結果が出たり、おもわずクスッと笑える思い出のバレンタインエピソードが出たりする楽しいページに。またエリア内のバレンタインイベントの紹介、名店のチョコレート&いちごスイーツも特集。地元のバレンタイン気分をもりもり高める特集になりました。