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中広報2026年6月号 発行
中広報6月号を発行いたしました。
✐_KEY TOPIC_✐
5期連続増収増益を達成、そして「50X」の始動へ!
さらなる飛躍への挑戦
5月8日、株式会社中広の第48期(2025年4月~2026年3月)通期連結決算を発表しました。AIの本格運用や中広ワークインのグループ入りが奏功し、5期連続の増収増益を達成。スローガン「50X」が描く地域データインフラ企業への変革に弾みをつけ、過去最高益を見込む今期を力強く後押しする結果となりました。
AIとグループシナジーが
増収増益を導く
第48期は「Data Driven Innovation」をスローガンに掲げ、自社開発システムC-BrainにAI機能「CAI(解)」の実装を行うなど、積極的なDXを推進しました。これにより、集積されている膨大なデータに基づく訴求力の高い広告提案や抜本的な業務効率化が実現し、特に中広単体における営業利益率の改善など、大きな成果を生みました。
また、2025年7月に株式会社中広ワークインが連結子会社化し、求人メディア『Workin』などと連携したことで、深刻な人手不足に悩む地域企業への強力な採用支援体制を構築しました。さらに、『地域みっちゃく生活情報誌®』の到達力とデジタルの利便性を掛け合わせた「ハイブリッド広告」を進化させたほか、「#にっぽんオレンジシンボル運動」の全国展開など社会課題の解決にも取り組みました。
これらの結果、連結売上高は121億53百万円(前期比7.2%増)、経常利益は4億1百万円(同24.4%増)と、5期連続の増収増益を達成しました。
創業50周年に向けた変革
過去最高益への挑戦
第49期となる今期は、2027年度から始まる第50期と、50周年キャンペーン期間に向けた「100年企業への転換点」となる重要な事業年度です。その決意を込めた新たなスローガン「50X」を掲げ、「ハイブリッド広告2.0」と「AI Driven」の推進により、地域社会の基盤となる「地域データインフラ企業」へ、本質的なトランスフォーメーションを果たす挑戦がすでに始まっています。
今期もDXとAI活用による生産性の向上を一段と進め、グループ各社の収益力をさらに強化することで、通期の連結経常利益5億円という過去最高益の更新を見込んでいます。中広グループのさらなる飛躍と企業価値向上に、どうぞご期待ください。
宮城県石巻市にて第2回東北・北海道VCサミットを開催!
4月24日、『んだっちゃ!』発行のVC※加盟社、石巻日日新聞社が幹事社となり、東北地方を中心としたVC加盟社と当社グループから計12社が集結し、VCサミットを開催しました。発表では東日本大震災から15年を経た石巻市の課題と背景、そのうえで情報誌が担う役割などを紹介。グループ討議では「表紙周りは地域の暮らしに溶け込む看板」など、きらりと光るワードがあり、広告営業担当、制作担当、それぞれの立場から真剣な議論が交わされました。
VC事業の開始から14年。加盟社同士の絆も強くなり、各地で地域を元気にしている各社から多くの学びを得る一日となりました。
Pickupページでは、この度新たにリリースした紙とデジタル広告を掛け合わせたクロスメディア型「VIRALplan(バイラルプラン)」に関しての記事を掲載しています。
その他、関わらせて頂きました案件のご紹介もしておりますので、ぜひ、下記PDFよりご覧ください。